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業績・事業の概要

2022年3月期第1四半期 全社実績


(単位:百万円、%)

­ 当期 前期 前年同期比
増減額 増減率
売上高 17,163 14,574 +2,589 +17.8
営業利益 1,791 1,439 +352 +24.5
経常利益 1,813 1,461 +351 +24.0
親会社株主に帰属する
四半期純利益
1,323 1,096 +226 +20.7
1株当たり四半期純利益 27.75円 22.43円 +5.32円
営業利益率 10.4 9.9 +0.5ポイント


                                                  


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2022年3月期第1四半期 オフィス機器部門

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(単位:百万円、%)

­ 当期 前期 前年同期比
増減額 増減率
売上高 4,396 4,156 +239 +5.8
セグメント利益 691 732 △41 △5.6
セグメント利益率 15.7 17.6 △1.9ポイント

売上高43億9千6百万円(前年同期比5.8%の増収)

【国内オフィス事業】  売上高17億9千6百万円(前年同期比7.3%の増収)
6月に新製品を発売したチューブマーカー「レタツイン」や表示作成機「ビーポップ(Bepop)」など文字表示機器の販売が増加したことで、増収となりました。

【海外オフィス事業】  売上高11億2千2百万円(前年同期比34.9%の増収)
中国でのチューブマーカー「レタツイン」の拡販など文字表示機器の販売が増加したことに加え、東南アジアで文具関連製品の販売にも回復がみられたことで、増収となりました。

【オートステープラ事業】  売上高14億7千7百万円(前年同期比10.5%の減収)
新型コロナウイルス感染症の影響により在宅勤務が続くなか、前年第2四半期を底に回復傾向がみられるものの、前年同期比では減収となりました。

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2022年3月期第1四半期 インダストリアル機器部門

(単位:百万円、%)

­ 当期 前期 前年同期比
増減額 増減率
売上高 12,080 9,831 +2,248 +22.9
セグメント利益 1,813 1,349 +463 +34.4
セグメント利益率 15.0 13.7 +1.3ポイント


売上高120億8千万円(前年同期比22.9%の増収)

【国内機工品事業】 
売上高43億8千5百万円(前年同期比6.1%の増収)

新設住宅着工戸数の回復基調を背景に木造建築物向け工具やその消耗品の販売が増加したことに加え、コンクリート構造物向け工具の販売も鉄筋結束機「ツインタイア」の専用消耗品を中心に増加し、増収となりました。­

【海外機工品事業】  売上高52億3千2百万円(前年同期比51.9%の増収)

鉄筋結束機「ツインタイア」などコンクリート構造物向け工具の販売が、欧米の公共工事での需要増により土木市場向けなどで加速しました。また、米国の新設住宅着工戸数の堅調な推移に伴い、木造建築物向け工具の販売も増加しました。

【住環境機器事業】  売上高24 億6千1百万円(前年同期比9.3%の増収)

主力の浴室暖房換気乾燥機「ドライファン」の販売が新築住宅市場向け及びリフォーム・リプレイスのストック市場向けでともに増加したことにより、増収となりました。

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2022年3月期第1四半期 HCR機器部門

(単位:百万円、%)

­ 当期 前期 前年同期比
増減額 増減率
売上高 687 586 +101 +17.2
セグメント利益 △20 △22 +1
セグメント利益率 △3.0 △3.8 +0.8ポイント


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【HCR機器部門】 売上高6億8千7百万円(前年同期比17.2%の増収)

前期から継続して営業活動は制限されているものの、介護市場に向けて新製品車いすを切り口に提案活動を進めたことで高付加価値車いすを中心に販売が増加し、増収となりました。­

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2022〜24年3月期 全社通期経営計画

2022 年3月期通期の業績予想につきましては、2021 年4月28 日に公表いたしました数値に変更はありません。
2022年3月期及び2024年3月期の経営指標は以下の通りです。

詳しくは、「2021年3月期決算説明及び2022〜2024年3月期中期経営計画」をご覧ください。  

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